後書き
長々と書き綴って参りました「時空を越え再び」もようやく完結する事が出来ました。その間、何度も挫折しそうになりながらも、こうして完結出来たのは、皆様の励ましがあったからこそと深く感謝しております。
長い間に様々な矛盾点も生じてしまい、混乱してしまった所もあったかもしれません。また、筆者の拙い文章ではうまく表現出来なかった所も多々あると思います。
誠に申し訳なく思っております。
そんな場面は、どうかご自分で自由に想像してみて下さい。
その場の情景や、クラトス達の心の動き、登場人物の姿など。
その皆様の想像と筆者の想像とが違っても、別に構わないと思うのです。
それで筆者の文才の無さを棚上げするつもりは毛頭ありませんが、私は本来小説とはそういうものだと思っております。
一つの文章を読んで、そこから想像される事は別に一つだけではないと思います。読む人によって全く別の世界が生まれても、それはむしろ当然の事なのではないでしょうか。人は皆それぞれ持っている感情が違うのですから。
この考えは間違っているかもしれません。
ですが、当サイトに限っては、全く自由に想像の世界を広げて頂いて構いません。
私自身、他サイト様の小説を読んで、勝手に妄想しまくっておりますので。(←オイ!)
と言っても、筆者の貧しい表現力ではそれも限界があるとは思いますが…。
なんか随分と開き直った後書きとなってしまいました。
次からはもう少しまともな小説が書ければいいなあとしきりに反省しております。(これでも…)
兎にも角にも、こんな筆者が書いた拙い小説を最後まで読んで下さり有難うございます。
また、これに懲りずに、再び来て下さる事を切に願っております。
最後にもう一度、本当に有難うございました。(礼)
2008年4月1日
「ちょび髭ニャンコ」管理人パンタロウ