登場人物
クラトス
この物語の主人公。
古代大戦の英雄で、クルシスの天使だった。
世界が元の姿に戻ったのを見とどけた後、デリス・カーラーンと共に旅立つ事を決意したが
その最中に別の世界へと飛ばされてしまう。
飛ばされた先、グランディアの世界でアンナと出会う。
この二人の出会いが、グランディアの止まっていた“時”を大きく動かしていく事になるのである。
アンナ
今回の光子。
昔クラトスが愛した女性“アンナ”に似ている。しかし、性格は正反対。
負けず嫌いですぐにむきになる。思った事はすぐに口に出し落ち着きもあまりない、という子供っぽい所がある反面、
人を温かく包み込むような優しさを持っている。
精霊の姿を見る事が出来、その力を借りて不思議な力を振るう事が出来る。
彼女の出生には彼女自身も知らないある秘密があるらしいのだが・・・
ダイナス
クラトスが飛ばされた世界グランディアで出会った老人。
サバーブ村の長老で、クラトスの命の恩人。
知識が豊富で、高い魔力をもっている。
エビル
グランディアを恐怖と闇の世界に陥れた魔術師。
絶大な魔力を持っており、4000年もの間グランディアの人々を苦しめ続けている。
ストレイ
アンナの護衛役としてアンナと共に旅をしている青年剣士。
剣士とは名ばかりで腕はからっきし。クラトスと出会い、彼に剣を教わる事で少しはましになったようだ。
アンナとは幼馴染で、実の所、彼女に惚れているのだが、当のアンナは世話の掛かる弟ぐらいにしか思っていない。
今の所、ひどく影のうすい存在である。(もしかしたら最後まで薄いままで終わってしまうかも・・・)
アブソーブ
地の神を祀る一族が住むセントール村の長。
一族に伝わる伝説に従い、エビル討伐の為に勇者としてユアンを呼びよせる事に成功する。
つまりは、クラトスの悩みの種を増やすというとんでもない事をしてくれちゃった人。
ダイナスの友人である。
ブラント
火の神を祀る一族が住むイグネウス村の長。
落ち着いた学者タイプの老人で、アブソーブとは全くの正反対の性格の人。
クラトスとユアンにアンナの旅の護衛を依頼する。
ルフィア
水の神を祀るスルース村の長。女性である。
水の神からの宣託をうけ、クラトスとアンナに神のもとへ行くよう助言する。
ブラスト
風の神を祀るセネリア村の長。サラの養父でもある。
上のブラントと名前が似すぎてますが、全くの別人です。(汗)
サラ
ブラストの養女。知識の豊富な才女で、数々の魔法を繰り出す事が出来る。
クラトスとは深い関わりがあるようだが…。
ユアン
異世界の勇者として、アブソーブがグランディアへ召喚した。
クラトスと同じ四大天使の一人で、自称クルシス最強の戦士。
他人よりちょっぴり感覚がずれているために誤解されやすいが、結構いい奴だったりする。
ロイド
クラトスの息子。明るく前向きな元気少年。クラトスを助け出そうと孤軍奮闘している。
オリジン
精霊王。 偉い人・・・のはず。だが、この物語の中ではなぜか壊れかかった、へぼじじいに成り果てている。(今のところ・・・)
ノイシュ
ロイドいわく、ノイシュは俺の飼い犬だ!!!
わお〜ん!
ローネリー村の女性
昔、乳飲み子を残して失踪してしまった女性。全てが謎に包まれている。
クラトスの母親
水の神によって見せられた幻影の中に登場する。名前も何も書いてないが、恐らく分かる方には分っているであろうという変な登場の仕方をした人。
アマンダ
クラトスの叔母。早くに両親を亡くしたクラトスの親代わりでもある人。
やはり幻影の中に登場する。この話ではここしか出てきません。
ソアラ
幻影の中に登場する。この人の事も素性も何も記していないが、多分バレバレ状態になっているであろう人。
この人だけは、後に再び登場します。今後のクラトスとアンナに大きく関係してくる人。
アレグナ
幻影の中に登場する。
アンナいわく、突然竜に変身しちゃった人。アンナとは深い繋がりがあります。
この人もこの後は出てきません。(たぶん・・・)
ブレイズ
後半に登場。謎に包まれた青年。
クラトスやオリジンとは顔見知りらしい。
パーソン
王宮の書庫の警備員。
クラトスの事を助けてくれる。
ワイルダー
パーソンの同僚。
グリンダム
四千年前にいた謎の魔術師。後世では詐欺師と言われている。
彼が光の聖域に結界を張ったようなのだが・・・
ブレイヴ・アウリオン
クラトスの父親